輸入住宅の魅力について

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輸入住宅の定義にははっきりとしたものはありませんが、一般に「海外の設計思想による住宅を、資材別またはパッケージで輸入し、国内に建築する住宅」とされています。

その魅力は、まず基本性能の高さです。



中古の一戸建て住宅が敬遠される日本とは違い、海外では同じ住宅をいろいろな家族が何世代にもわたって住むのが当たり前です。ですので、海外の住宅は長期間住んでいても大丈夫なように耐久力が高く設計されています。


また、2×4という、柱ではなく壁面で支える構造となっているため、耐震性にも優れています。
そして、輸入住宅の魅力を語るうえで外せないのが優れたデザイン性です。



数年単位でデザインの流行が移り行く日本の住宅デザインとは異なり、海外の住宅の基本的なデザインは数百年変わっていません。


とても芸術性が高いため、変更する必要のない完成されたデザインだからといえます。



また、外観だけでなく、一つ一つの空間が大きく、オープンな間取りの輸入住宅は、日本の住宅では味わえない解放感があります。それを可能としているのは壁面で支える構造となっているのと、優れた断熱性を備えているからです。
ここ最近になって、日本の住宅も断熱性が重視されるようになってきましたが、輸入住宅はそのずっと以前から優れた断熱性を有していました。

断熱性が優れていることにより、光熱費を削減することができます。
輸入住宅は変わらない完成されたデザインと、現代住宅の性能を兼ね備えているのです。